MADA法を用いたBTC(ビットコイン)ターゲットプライスの算出【仮想通貨相場】

仮想通貨



2021-04-07 14:35:00
MADA法を用いたBTC(ビットコイン)ターゲットプライスの算出【仮想通貨相場】

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート
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・ビットコインのターゲットは1,000万円となりうるか?

2020年度後半より始まったBTCの上昇相場だが、2021年2月以降は上値が重く膠着している。今後、溜まったエネルギーを放出するかの様に、上昇か下落に大きく勢い付く展開が予想される。さて、この上昇相場の終着点について、今回は、過去の価格動向から、MADA法(Moving Average Divergence Analysis)を用いて、上昇時のターゲットプライス(以下TP)を算出してみる。
MADA法:過去の局面における、MA乖離率を用いてTP(TakeProfit)を算出するヒストリカル分析

~MADA法から算出されるビットコインのターゲットプライス~
【条件】
・検証データ:為替変動を考慮し、BITMEXのBTCUSDを使用
 (https://www.bitmex.com/app/trade/XBTUSD)
・検証期間:3つのMAが上向いているている上昇局面
 ①2017年12月
 ②2019年6月
・使用MA:25MA、75MA、200MA
【方法】
①対象期間(2017年12月、2019年6月)のビットコインのMA乖離率を算出
②平均乖離率、最小乖離率、最大乖離率を算出したのち各MAの期間平均を算出

③2021年4月5日時点の25MA、75MA、200MAの値に平均乖離率を掛け合わせてTPを算出

長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

元ソース

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