マスターカード元役員、リップル社の欧州事業拡大を担当

仮想通貨



2021-07-01 07:55:36

リップル社の欧州拡大

米大手決済企業マスターカードの元役員Sendi Young氏はリップル社に採用されたことがわかった。欧州への事業拡大を率いる人物となる。

リップル社の発表によると、Young氏は欧州事業部のマネージングディレクターになる。同氏はこれまでの15年の間、フィンテックや決済、コンサル領域で経験を積み上げてきた。

直近では、マスターカード社の「データ・サービス事業部」における「グローバルフィンテック・デジタルセグメント」の責任者を5年間務めていたという。

米国の不明確な規制状況といった背景もあり、リップル社は欧州市場へ力を入れている。プレスリリースで、「欧州はリップル社にとって極めて重要な市場だ」、「弊社の1/4の顧客は欧州を拠点としており、欧州におけるODL(On-Demand Liquidity)のトランザクションは2020年比で+250%も成長し、年初来のODLトランザクションの40%を占めている」、と説明した。

ODLとは

ODL(オンデマンド・流動性)は、仮想通貨XRPを利用した国際送金ソリューション。19年11月に、Rippleのブロックチェーン基盤送金ソリューションxViaとxCurrentは「RippleNet」に名称が統合され、本来の『xRapid』は、「On demand liquidity(ODL)」へと変更された。

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Young氏は今回の起用に際し、「過去10年間、私は金融サービスイノベーションの最先端にいたが、決済と銀行インフラは未だ、クロスボーダー取引および金融包摂に煩雑さや障害をもたらし続けている」と指摘。「ブロックチェーンと仮想通貨は非効率性という昨今の金融課題を解決し、(中略)…



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