DeFiレンディングAave、機関投資家向けの機能を提供へ

仮想通貨



2021-07-06 08:48:35

パーミッション環境のDeFi

大手DeFiレンディングプラットフォームAaveは増える需要に応じて、機関投資家向けのサービスを今月中にローンチする予定を発表した。

$ AAVE プロは7月に登場します。

「InstitutionalDefiのNExtステップ」ZoomwithStaniに参加しなかった方のために、私が受け取った要約メールを以下に示します。 pic.twitter.com/ClwlBkXh2r

—ノアゴールドバーグ(@TraderNoah) 2021年7月4日

Aaveはフラッシュローン(Flash Loan)や信用委任(Credit Delegation)といったDeFi(分散型金融)サービスを提供するプロトコルだ。そのガバナンストークンはAAVEで、現在時価総額27位に位置する。

新たに提供されるのは、「Aave Pro」という機関投資家に特化したサービス。このサービスはAaveが一般ユーザーに提供しているパーミッションレスのものと異なり、「パーミッション(許可型)」にあたるという。

パーミッションとは

パーミッション(Permissioned)は、ブロックチェーンなどのネットワーク環境において、誰でもアクセスできるパブリック環境と違って、特定の管理主体が設けられ、認定されたユーザしかアクセスできない、「会員制」に似た仕組みを指す。

▶️仮想通貨用語集

Aave Proでは、まずBTC、ETH、AAVE、USDCの4銘柄に対応。Proでは、通常のAaveのプールと分けられ、流動性を共有しない環境となる。また、機関投資家をサービス対象とするため、通常のセルフカストディではなく、大手カストディ企業Fireblocksが担当する。

また、将来はProでもガバナンスの仕組みを実施する可能性があるという。

Aave Proが発表される前日、Aaveの創設者のStani Kulechov氏やFireblocksのMichael Shaulov CEOなどはオンラインイベント「Next Steps for Institutional…



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