仮想通貨レンディング大手BlockFiに証券法違反の疑い、規制当局の指摘事例まとめ

仮想通貨



2021-07-31 11:14:21

BlockFiに疑義

暗号資産(仮想通貨)レンディング(貸借)サービスプラットフォームBlockFiが、米国の複数の州において証券法違反を指摘されている。

問題視されているのは、同社が提供する有利子口座(BlockFi Interest Account、以下BIA)。これは、仮想通貨を入金することで利子が付与される口座であるが、有価証券に該当するとして証券法違反の疑いで、最初にニュージャージー州の証券局(BOS)に摘発され、その後も別の州から同様の指摘を受けている状況だ。

同社は一貫して有価証券には該当しないと否定を続けているが、規制当局からの目は一層厳しくなっており、今後も指摘などの事例が増加していく可能性も考えられる。また、2020年には同社CEO Zac Prince氏は、The Blockの取材に対し2021年の下半期にIPO(新規公開株)を検討していることを明かしていたが、本件の動向次第ではそれも危ぶまれる。

関連:仮想通貨レンディング大手BlockFi、2021年にIPOを検討

そこで、本記事では、多岐に渡るサービスを展開し、仮想通貨業界において影響力を持ち得るBlockFiに対する規制当局による指摘などの事例をまとめ、今後同様の事例が発生した場合には随時更新していく。

規制当局からの指摘事例

日付

内容

21/7/19

ニュージャージー州:
米ニュージャージー州の司法長官が、BlockFiに対して、付利口座の新規開設に対する停止命令の発表を控えていることがわかった。大手メディアForbesが報じた。

長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

元ソース

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