韓国、11の中小仮想通貨取引所が閉鎖される可能性=報道

仮想通貨



2021-08-02 12:47:40

韓国金融委員会が捜査か

韓国の金融規制当局が、暗号資産(仮想通貨)取引所に対して違法行為の疑いで捜査を行っており、多くの中小取引所が閉鎖される可能性が浮上している。The Korea Heraldが業界筋の話として報道した。

業界関係者によると、韓国金融委員会(FSC)は不正な口座を使用していたとして、11の取引所の取引を停止し、起訴する計画を立てており、これらの取引所が事業を閉鎖する可能性が高いという。具体的な取引所名はまだ明かされていない。

FSCとは

Financial Service Commission(金融委員会)の略。

公正な金融取引の慣行を確立し、金融需要者の保護を目的とした韓国の国家行政機関。韓国国内のICO(仮想通貨の新規公開)を全面禁止するなど仮想通貨業界にも影響力を行使している。

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実名口座の提供に苦慮する中小取引所

6月にも、中小の取引所が閉鎖に追い込まれる可能性は報じられていた。韓国では、仮想通貨取引所にマネロン対策とライセンス登録を義務付ける法令が施行されており、事業者は今年の9月24日までに当局から認可が必要となる。

なお認可されるには、銀行とパートナーシップを結んでユーザーの実名口座を開設することが条件の一つとなっているが、銀行側が仮想通貨取引所と提携を避ける状況があるため、結果的に、すでに提携銀行を持つ大手取引所(Upbit、Bithumb、Coinone、Korbit)以外は苦境に立たされるのではないかと予測されていた。

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