中米ホンジュラス、初めてのビットコイン用ATMが登場

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中米ホンジュラス、初めてのビットコイン用ATMが登場

2021-08-29 09:00:00
中米ホンジュラス、初めてのビットコイン用ATMが登場

首都テグシガルパに本社を置くホンジュラスの企業であるTGUコンサルティング・グループが、同国内で初めてとなるビットコイン用ATMを設置したと伝えられた。
ロイター通信が27日、TGUの最高経営責任者であるファン・メイエン氏による先導のもと、テグシガルパの首都にあるオフィスビルの1つにビットコイン(BTC)用ATMが設置されたと伝えた。「la bitcoinera」と名付けられたこのATMでは、身分証明書をスキャンして特定の個人情報を開示することを条件に、仮想通貨の熱心な利用者が現地の法定通貨であるレンピラを使ってBTCやイーサ(ETH)を購入することが可能である。
メイエン氏によれば、このATMによってホンジュラスでは初めて自動でビットコインを購入できるようになったが、以前より多くのソフトウェア開発業者たちは仮想通貨での支払いを受け付けていたという。メイエン氏は、これまでは多くのホンジュラス国民が対面で現金と仮想通貨との両替をしなければならなかったが、こうした行動はホンジュラス国内においては「とても不便で危険なもの」だったと述べている。クラウドから情報を集めるプラットフォームである長文の場合は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

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