Kyber Networkの流動性マイニングプログラム「Rainmaker」がBSC統合、その狙いとは

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2021-09-09 15:00:15

Kyber Networkの方向性

Kyber Networkは、異なるユースケースに対応した、多様な流動性プロトコルのハブとなることを目指しています。2020年までは、ユーザーや統合アプリケーションに対してシングル・エンドポイントを提供する単一プロトコルとして開発が進められていました。

見積もり:KyberNetowrkブログ

上図の右側が現在のKyber Networkの方向性であり、現在最も注力しているのがDynamic Market Maker protocolであるKyberDMM です。このKyberDMMはネットワーク内でも大きな流動性と、大きな資本効率を提供します。

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現在、このKyberDMMは最も人気の高いイーサリアムだけでなく、他のスマートコントラクトプラットフォームへの展開も盛んに議論されています。

BSCへ新たに展開

現在、KyberDMMは3つのプラットフォーム上で展開しています。

イーサリアム
ポリゴン
BSC(バイナンス・スマートチェーン)

ポリゴンとBSCは、イーサリアムの高い需要から逃れるためのサイドチェーンとしての役割を果たしており、イーサリアムと同じスマートコントラクトをデプロイできます。

各プラットフォームは独立して動いていることから、Kyberとしては一定のユーザー数が存在し、取引高や流動性が見込めるプラットフォームに向けてKyberDMMを展開していく意向です。

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BSCにおいては、9月2日から流動性マイニングプログラム「Rainmaker」が始動し、Kyberは特定ペアの流動性提供者のために400万ドル分のKNCを報酬として準備しました。

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