ロシア議会の金融委員会長「仮想通貨企業の登録と課税を導入すべき」

仮想通貨



2021-09-10 12:37:27

仮想通貨マイニング企業の登録制度

ロシア議会の金融市場委員長は、暗号資産(仮想通貨)マイニング企業に登録制度を設ける必要があるとの考えを示した。現地メディアTASSが8日に報道した。

金融市場委員会のAnatoly Aksakov委員長は、仮想通貨規制の分野で法改正が期待される方向性について指摘。マイニング事業について以下のように語った。

仮想通貨マイニングは、企業活動の一種なので、今後は当局に登録し、活動コードを割り当てて、課税対象とするべきだ。

ロシアはビットコイン(BTC)マイニングが盛んな地域の一つであり、ケンブリッジ・ビットコイン電力消費インデックス(CBECI)によれば、ビットコインの総ハッシュレートのうち、約7%を占めていた。(21年4月時点)

同国の業界団体「クリプト経済・AI・ブロックチェーン協会(RACIB)」は、マイニング企業をロシアに誘致するプロジェクトも開始。特に中国からの移転需要も意識している。

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「デジタル通貨」内の区別を明確に

また、Aksakov委員長は、「デジタル通貨」の概念や用語について明確に定義することも提案。デジタル通貨の中には、中央銀行デジタル通貨(CBDC)もあれば、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨もあり、混乱が生じないように、これらの区別を明確にすべきと指摘した。

CBDC(中央銀行デジタル通貨)とは

各国・地域の中央銀行が発行するデジタル化された通貨を指す。CBDCとは「Central Bank Digital…



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