米下院少数党院内総務「FRBは仮想通貨の影響力を軽視すべきではない」──中国の台頭が背景

仮想通貨



2021-04-14 07:36:32

マイノリティリーダーが警告

暗号資産(仮想通貨)・CBDC(中央銀行のデジタル通貨)の方針や政策について、経済大国の米国と中国が度々比較される対象となる中、米下院少数党院内総務は13日、連邦準備理事会などに対して仮想通貨に関する注意を呼びかけた。

下院少数党院内総務を務めるKevin McCarthy議員(共和党)はCNBCの金融番組「Squawk Box」に出演し、仮想通貨やデジタル通貨における両国の方針について個人的見解を披露した。

FRBのPowell議長もYellen財務長官もこれまで、ビットコイン(BTC)などのデジタル通貨の重要性などを見過ごしており、話題を避けてきたが、そうするべきではない。

仮想通貨やデジタル通貨は政府当局がどう思おうが関係なく前に進む技術だ。そのため、金融規制者はそれらの基礎だけ理解するのでなく、引き続き情報を把握し続ける必要があり、どのような将来性があるか、将来どのようにイノベーションを促進しながら規制すべきかをより考慮する必要がある。

ーMcCarthy議員

「彼らはそれを無視してそれをなくそうとしました。ジェイミー・ダイモンはあなたにそれを教えてくれます」と言います @GOPLeader オン #bitcoin。 「これは、規制を行う人々、政策をより良くする政府にいる人々が、それが将来にとって何を意味するのかを理解し始めるものです。」 #btc pic.twitter.com/pO2eVbxLff

—スクワークボックス(@SquawkCNBC) 2021年4月13日

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