ビットコイン一時4万ドル割り込む、中国恒大グループ情勢とFOMCが最大の焦点に

仮想通貨



2021-09-22 12:29:54

ビットコイン相場と金融マーケット

22日の暗号資産(仮想通貨)市場。
ビットコイン価格は、前日比-2.17%の460万円(42,050ドル)で推移している。

TradingView BTC / USDデイリーフットボール

日本時間朝方には40,000ドルを割り込み、39,600ドルまで下落する場面もあったが若干持ち直した。40,000ドルを割り込んだ場合、8月の安値37,000ドル前後のサポートライン(下値支持線)がどこまで機能するかが試金石となりそうだ。

ただ、足元はすでに売られすぎ水準にあり、デリバティブ(金融派生商品)市場のOI(未決済建玉)整理が進んだことから、投資家が一巡して需給面は良化。買い戻しや押し目買いも観測される。

ここ数日は、中国第2位の不動産開発大手「恒大グループ」のデフォルト(債務不履行)危機が顕在化。投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、金融市場の動揺を招いた。これに伴い、信用取引の追証回避売りや手許資金の確保需要などから、米株市場のリスクオフ局面と連動しやすい仮想通貨市場も大きく売られている。

米大手仮想通貨投資企業GalaxyDigitalのMikeNovogratz氏は、仮想通貨市場への影響は、最も普及するステーブルコインである「テザー(USDT)」供給の多くが、中国企業、及び恒大グループの証券によって支えられていると信じている可能性もある」などと指摘した。

「最大の悩みの1つ #crypto と呼ばれるステーブルコインでした #tether。 テザーはこのすべてを通して非常にうまく機能しましたが、人々はテザーが中国のコマーシャルペーパーに裏打ちされた多くのステーブルコインを持っているというこの考えを持っています」と言います @novogratz オン #evergrande #btc pic.twitter.com/Wwb5wK3crP

—スクワークボックス(@SquawkCNBC) 2021年9月21日
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