ラオス政府、DLT開発企業ソラミツとCBDC研究で提携

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ラオス政府、DLT開発企業ソラミツとCBDC研究で提携

2021-10-06 14:36:38
ラオス政府、DLT開発企業ソラミツとCBDC研究で提携

ラオスは、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の調査を手掛ける新しい国の1つとなった。ラオスは、分散型台帳技術(DLT)企業のソラミツと提携し、この分野での研究を進めていく。
Nikkei Asiaの報道によると、このプロジェクトは今月から開始される予定だ。ラオスの中央銀行と日本の国際協力機構(JICA)とは最近、CBDC開発研究のための覚書に署名している。
この調査では、ラオス国民がどのようなニーズを持っているのかを評価するのに加え、金融システムや銀行などの業務を評価する。
報道では、CBDCがラオスの政策立案者に経済データを提供し、隣国の大国である中国とのクロスボーダーCBDCベースの決済への道を開くことになると指摘している。
ソラミツはカンボジアと協力し、同国内での米ドル依存を減らすため、DLTベースの決済ネットワークである「バコン」を開発している。バコンのアプリは2020年10月にリリースされて以来、20万回ダウンロードされ、現在2000店舗でサポートされている。
ラオス政府は、CBDC調査と同時に、より寛容なデジタル資産規制を模索しているようだ。
9月11日、ラオス政府は、中国の仮想通貨マイナー流出を利用するため、仮想通貨マイニングを調査する官民パイロットプロジェクトを

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