米大手住宅ローン企業、仮想通貨決済を停止へ 

仮想通貨



2021-10-18 12:30:55

需要不足などにより仮想通貨決済を停止

米大手住宅ローン企業United Wholesale Mortgage(UWM)社は14日、ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)による決済の受付を停止したことを発表した。需要不足や、規制の不確実性を理由として挙げている。

UWMは、9月に初めて仮想通貨による住宅ローン支払い受け付けに成功したと報告。10月にはさらに5件の仮想通貨による住宅ローン決済を行っていた。

これはUWMだけではなく、米国の住宅ローン業界にとっても初の試みだった。

UWMは、米国で2番目に大きな住宅ローン企業で、2020年には3,700億円相当の利益を上げている。

同社のMat Ishbia CEOは、今回の試験運用を停止したことについて、公式発表で次のように説明した。

仮想通貨による決済が、よりスピーディで、便利で、安価なソリューションであるかをテストしていた。当社の技術チームのおかげで、ビットコイン取引は成功した。

しかし、仮想通貨の分野では現在、コストの増加と規制の不確実性が存在しているところであり、現時点では、試験運用以上のことはしないという結論に至った。

住宅ローンの支払いで利用可能だったのはビットコイン、イーサリアム(ETH)、ドージコイン(DOGE)3銘柄。米メディアCNBCの報道によると、停止の背景には、この決済方法が商機になるほどの需要が確認できなかったこともあったという。

ただ、同社は今後も機が熟した時に、仮想通貨決済を再開する可能性も残しており、Ishbia…



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