マスターカードCEO、仮想通貨サービス提供とCBDCの導入支援に強い意欲 3Q決算

仮想通貨



2021-10-29 11:59:03

仮想通貨分野での取り組み

米決済大手マスターカードのMichael Miebach CEOは28日、第3四半期決算説明会で暗号資産(仮想通貨)サービスの提供、並びにCBDC(中央銀行デジタル通貨)の導入支援に注力していく姿勢を明らかにした。

Miebach氏は「仮想通貨について言及することなしに決算説明会は開けない」と語り、一般消費者による仮想通貨の売買や投資が拡大している現状に触れた。そして、マスターカードが果たすべき役割は消費者のニーズに応えることだと語った。

実際、マスターカードは25日、同社の決済ネットワークを利用する銀行や企業に対し、仮想通貨サービスを簡単に導入できるような仕組みを提供すると発表している。同社の新サービス「サービスとしての仮想通貨:Crypto-as-a-Service(CaaS)」により、一般消費者の仮想通貨分野へのアクセスが拡大すると見込まれている。

関連:マスターカード、銀行等の仮想通貨サービス導入を可能にする新サービス提供へ

また、Miebach氏は19日に完了したブロックチェーンデータ分析企業CipherTraceの買収に言及。900超の仮想通貨に対応し、取引のコンプライアンスとマネロン防止の監視を提供するCipherTrace社の技術は、データのプライバシーや顧客認証の疑問への回答だとして、マスターカードが仮想通貨決済においても「サービス提供する圧倒的なチャンスだ」と形容した。

関連:マスターカード、仮想通貨分析企業CipherTraceを買収へ

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