米マイアミ市、ビットコインを市民に配布へ

仮想通貨



2021-11-12 10:20:34

マイアミコイン収益を市民へ配布

米フロリダ州マイアミ市のFrancis Suarez市長は11日、同市がシティコインプロジェクトで得た収益を暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)として市民に分配すると発表した。

CoinDesk TVに出演した際に「ビットコイン収益を直接住民に配当として付与する、米国初の自治体になる見込みだ」と述べた形だ。

「マイアミコイン」のウォレットを取得し、配当に必要な登録を行い、ユーザー認証を済ませた住民に直接支払われるという。

この利回りは、8月より導入された独自の仮想通貨「マイアミコイン」のステーキングから得られたもの。市自体が発行している訳ではないが、マイニング収益の30%がマイアミ市に配られる仕組みで、同市は過去3カ月間で、すでに2,100万ドル(約24億円)以上を得ている。

Suarez市長は、ステーキング収益を現在のペースで維持できれば、一年間で、マイアミ市の年間税収総額4億ドル(約456億円)の、約5分の1を得ることができると指摘。長期的には、マイアミ市民が税金を払う必要がなくなる可能性があり、それが実現できれば「革新的」なことだと話した。

マイアミコインとは

マイアミコインとは、市民がビットコインにスマートコントラクト機能をもたらす仮想通貨スタックス(STX)をプロトコルに預け、マイニングする仮想通貨。マイアミコインを保有したり、ステーキングすることでSTXやBTCを獲得するイールドファーミングもできる。

▶️仮想通貨用語集

また、Suarez市長は、マイアミ市がデジタルウォレットを通じて、市民が各種料金の支払いを行えるようにする予定があると説明。様々な仮想通貨取引所とも協力して、住民がウォレットを入手、登録、認証できるようにする計画である。

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