Polkadotのパラチェーンオークション、最初の勝者は「Acala」

仮想通貨



2021-11-19 07:08:44

ポルカドットのパラチェーンオークション

異なるブロックチェーンの相互運用を目指す「ポルカドット(DOT)」のパラチェーンオークションは、DeFi(分散型金融)プロジェクト「Acala」が1回目の勝者となった。

パラチェーンオークション(以下、オークション)とは、ポルカドットのネットワークに接続するブロックチェーンを決める仕組み。限定100とされる接続枠(スロット)を付与するために行われているもので、おおまかには一定期間でDOTトークンの保有量が1番多いプロジェクトが勝者となる。Acalaは、12月17日か18日ごろにポルカドットに接続できる権利を最初に勝ち取った。

おめでとう @AcalaNetwork ポルカドットの最初のパラチェーンオークションに勝ったことに対して!

Acalaはブロック#8179200でオンボーディングされます [Dec. 18] リース6の開始時に、他の最初の5人のオークションの勝者と一緒に。 81Kを超えるネットワークの利害関係者がDOTを支持してロックしました!https://t.co/ZFSzezZAFX pic.twitter.com/Xn0hItfHrm

—ポルカドット(@Polkadot) 2021年11月18日

パラチェーンとは

ポルカドットに接続する、独立した個々のブロックチェーンのこと。一方、各パラチェーンが接続され、ネットワークで中心的な役割を果たす部分は「リレーチェーン」と呼ばれる。

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関連:初心者でもわかるPolkadot(ポルカドット)|仕組みと将来性を解説

ポルカドットのオークションは11日に開始。2020年5月のメインネットローンチ後も開発を続け、10月にはパラチェーンを接続した本格運用に向けた準備が完了したことが発表された。オークションの概要や日程は以下の記事にまとめている。

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