Enjin、ARプラットフォームのHololootと提携

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2021-12-10 14:00:42

メタバースエコシステム強化へ

ブロックチェーンゲーム開発を手掛けるEnjin(エンジン)は12月8日、AR(拡張現実)およびNFT(非代替性トークン)プラットフォームを提供するHololootと提携したことを発表した。

温かいおもてなし @hololoot、Enjinエコシステムの最新メンバー! 🌌

HololootはNFTジェネレーターであり、マーケットプレイスをもたらします #拡張現実 メタバースへ #Efinity

ARを生成する方法の詳細 #NFT 3Dモデルとスキャンから: https://t.co/mYEjwQiZqw pic.twitter.com/yRqbKsgqTB

—エンジン| 採用中です! (@enjin) 2021年12月7日

Enjinは今年に入り、ブロックチェーンゲームやメタバース関連企業と続々と提携を進めており、11月には1億ドル(約114億円)規模の「メタバースファンド」も設立するなど、独自エコシステムの強化に努めている。

また、NFT特化型ブロックチェーン「Efinity(イーフィニティ)」を軸とした、ゲームプレイでの収益化(P2E:Play to Earn)が可能なプラットフォームの構築に取り組んでおり、今回のHololootを含めると、Efinityを採用するプロジェクト数はすでに70に達しているという。

関連:Enjin(エンジン)、1億ドル規模の「メタバースファンド」設立を発表

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Hololootについて

スイスを拠点とするHololootは、2019年に設立。独自のAR技術を使用し、ユーザーが作ったNFTを拡張現実世界でも使えることを可能とするプラットフォームだ。

ユーザーが位置情報に基づいた独自の「AR NFT」(Pokemon…



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