LINE、2つのNFT関連企業を設立

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2021-12-17 14:02:04

NFT事業でLINE NEXTを設立

メッセージアプリを提供するLINEは16日、グローバルなNFTエコシステムの革新と拡大に焦点を当てたベンチャー企業、「LINE NEXT」を設立したと発表した。

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LINE NEXTは韓国と米国に拠点を置き、メッセージアプリやブロックチェーンの開発で培われたLINEのノウハウを基に、NFT(非代替性トークン)のユーザー体験を改革していくとしている。

新たなベンチャーを二拠点とした理由については、韓国を拠点とするLINE NEXT CorporationではグローバルNFTプラットフォームの戦略立案、米国を拠点としたLINE NEXT Inc.では、NFTプラットフォームの開発・運営と、その役割を分けているという。

CEOにはLINE App Products及びLINE Fintech Companyで最高プロダクト責任者(CPO)を務めるYoungsu Ko(コ ヨンス)氏が就任する。コ氏はプレスリリースで次のようにコメントした。

NFTはコンテンツ、ゲーム、ソーシャル、コマースなどあらゆる分野でデジタル領域を変革し、ユーザーエクスペリエンスを革新する技術インフラです。

ノウハウ活かし、NFT事業をグローバル展開へ

LINEはこれまで、独自ブロックチェーンであるLine Blockchainや暗号資産(仮想通貨)ウォレットなどを開発し、リリースしてきた。また、日本ではLINE BITMAXという仮想通貨取引サービス(販売所サービスのみ提供)を、グローバルではBITFRONTという仮想通貨取引所サービスを提供している。

NFTについては、日本国内でNFTマーケットプレイス「NFTマーケットβ」を提供開始。マーケットプレイスはLine Blockchainを基盤としているほか、LINEの独自通貨であるLINK(LN)が決済に使われていることなどを特徴としている。

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