2021-12-20 12:47:14
5つのプロジェクトがパラチェーン枠を獲得
異なるブロックチェーン間の相互運用性向上を目指す「ポルカドット(DOT)」は18日、第一弾パラチェーンオークションが全て終了し、枠を勝ち取った5つのプロジェクトがブロックの生成を始めたと発表した。パラチェーンの始動によって、ポルカドットの本格運用が開始された形だ。
5年間の研究開発と、2020年5月に開始された多段階の立ち上げを経て、Polkadotの立ち上げは現在完了しており、オークションに勝ったすべてのパラチェーンが現在ネットワーク上でブロックを生成しています。https://t.co/V40mY3WEwZ
— Polkadot(@Polkadot) 2021年12月18日
パラチェーンとは
ポルカドットに接続する、独立した個々のブロックチェーンのこと。一方、各パラチェーンが接続され、ネットワークで中心的な役割を果たす部分は「リレーチェーン」と呼ばれる。
▶️仮想通貨用語集
オークションで選ばれ、稼働を始めたのは、5つのパラチェーンとなる(Acala、Moonbeam、Astar、Parallel Finance、Clover)。
「スロット」と呼ばれるパラチェーンの枠は100個に限定されており、これを勝ち取るためには、一定期間内により多くのポルカドットトークン「DOT」を獲得する必要があった。オークション期間中に、5つのプロジェクトは、時価24億ドル(約2,700億円)に相当する合計約9,900万DOTを集めた。
落札したプロジェクトは、96週間の間、パラチェーン枠を借りることになる。
日本発のパブリックブロックチェーン「Astar Network」も枠を獲得した。dApps(分散型アプリ)のハブ(中心)になることを目指すプロジェクトだ。
今日、私たちは歴史を作り、Astarはちょうど一緒にPolkadotパラチェーンになりました @AcalaNetwork @MoonbeamNetwork @ParallelFi と @clover_finance。
1月中旬の本格的な立ち上げを目指して、コア機能を1つずつ立ち上げていきます🚀🚀https://t.co/2kyEG5YAB0
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