分散型レンディングのスタートアップ、34億円調達──メタバース、NFTが追い風

仮想通貨


元ソース<分散型レンディングのスタートアップ、34億円調達──メタバース、NFTが追い風

2021-12-22 16:30:06
分散型レンディングのスタートアップ、34億円調達──メタバース、NFTが追い風

NFT(ノンファンジブル・トークン)やメタバースのプロジェクトに分散型レンダリングサービスを提供するスタートアップ「Render Network」が3000万ドル(約34億円)の資金調達を終えた。

プレスリリースによると、Render Networkはコミュニティを成長を見据えて、人員の倍増、レンダリングエンジンの改良、さらにNFT発行の準備を進めるという。

レンダリングとは、コンピュータープログラムを使って、2Dもしくは3Dモデルをもとに写実的でリアルな画像、あるいは非写実的な画像などを生成することを言う。

「潜在的に数千万人のアーティストがオンラインになっているなかで、我々はユーザーはまだ1万人に過ぎない」と創業者のジュールス・ウルバック(Jules Urbach)氏は述べた。同氏はRender Networkと密接に連携しているレンダリングソフトウェア会社OtoyのCEOも務めている。

メタバースの可能性

ソーシャルネットワーク大手のフェイスブックが社名をメタ(Meta)に変更したことで、メタバースへの関心が高まっている。使用されていないGPU(Graphics Processing Unit)パワーをネットワークを介してアーティストに提供し、GPUパワーの提供者には独自トークン「RNDR」を支払うRenderの取り組みは、同種のサービスとしてはおそらく最もよく知られている。

今回の資金調達は、Multicoin Capitalが主導し、Alameda Research、Solana…

長文は切り捨ている場合があります。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら 分散型レンディングのスタートアップ、34億円調達──メタバース、NFTが追い風

タイトルとURLをコピーしました