集中型の仮想通貨取引所は2022年以降も必要な存在に=バイナンスCEO

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集中型の仮想通貨取引所は2022年以降も必要な存在に=バイナンスCEO

2022-01-01 08:00:00
集中型の仮想通貨取引所は2022年以降も必要な存在に=バイナンスCEO

仮想通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)は、2021年を締めくくるにあたり、バイナンスコミュニティからの質問ツイートに応える動画を投稿した
CZは、動画の中でバイナンスなどの集中型取引所が2022年以降も引き続き重要な存在であると語っている。
CZは中央集権化された金融と分散型金融の未来についてコメントし、「現在でも仮想通貨にお金を入出金するために、伝統的な金融サービスと統合した集中型システムが必要だ」と述べている。
コミュニティからのツイートの中には、バイナンスでは「偽物のコイン」が上場していて、「素晴らしいプロジェクト」が上場してなくて、「不公平だ」と非難するものもあった。これに対してCZは次のように返答した。
「おそらく全体で600万のコインがあるが、バイナンスでは600から700のコインが上場している。つまり、1万のコインがあれば、1コインがバイナンスに上場しているわけだ。0.01%だ。非常に少ない数だ」と述べ、複数の指標をもとにバイナンスとして優れたプロジェクトを選んでいると語った。
バイナンスは年末、バーレーンとカナダの規制当局からライセンスを取得している。この際、CZは各国の規制当局からの承認は「仮想通貨とブロックチェーンの信頼を築き、大量導入をさらに改善するために不可欠」と述べた。
 
 

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