テキサス州知事候補、州政府のビットコイン保有や法定通貨化検討を主要政策に

仮想通貨



2022-01-28 18:10:26

ビットコイン保有や法定通貨化を推奨

米テキサス州知事のDon Huffines立候補は21日、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を州内で法定通貨として認めるなど、友好的な法整備を進めていく政策を発表した。

Huffines氏は米ダラス周辺の事業家。過去にはテキサス上院議員も歴任した共和党派の立候補者である。

現職のAbott知事と同じ共和党派であるものの、21年2月に発生した大寒波の影響による大停電や投票方法などの複数の対応や政策スタンスを批判。より保守的な政策を進めていく姿勢を示した。

また、メキシコとの国境における政策や電力網における政策のほかにも「ビットコインと仮想通貨」を主要政策に盛り込み、以下の規制案を導入していく方針を明かしている。

ビットコイン・仮想通貨政策委員会の設立
ビットコインの法定通貨化検討
より強固で信頼性の強い電力網の構築およびマイニングにおけるフレアガス利用の促進
州政府のビットコイン保有および市民の保有・採掘・取引の障壁を無くす
テキサス州内のビットコイン・仮想通貨保有者およびマイナーを連邦政府から保護

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