デジタル・ユーロ協会(DEA)が米リップル社と提携、欧州のCBDC研究開発に協力

仮想通貨



2022-02-14 12:50:43

デジタル通貨のシンクタンク

ドイツに拠点を置き、デジタル通貨に特化したシンクタンクであるデジタル・ユーロ協会(DEA)は11日、米リップル社との提携を発表した。リップル社はDEAと共同で中央銀行デジタル通貨(CBDC)の研究開発に取り組むことになる。

DEAは欧州及びグローバル市場で、CBDCをはじめ、ステーブルコインや暗号資産(仮想通貨)関連の研究、教育、政策立案の支援活動を行なっているが、中でもデジタル・ユーロに重点的に取り組んでいる。

DEAのJonas Gross会長はリップル社との提携を通して、DEAが技術的な専門知識を深めることを期待しているという。

世界中で、これまで研究に重点を置いてきたCBDCプロジェクトの段階が進むにつれ、近い将来、CBDCの技術設計は政策決定者にとって重要な役割を果たすことになるだろう。

リップル社の中央銀行エンゲージメント担当副社長である、James Wallis氏によると、同社はCBDC関連の取り組みに力を入れており、40人規模のチームが世界各地で、CBDCとステーブルコインのソリューション開発に携わっているとのことだ。

CBDC

CBDCとは、「Central Bank Digital Currency」の略で、各国・地域の中央銀行が発行するデジタル化された法定通貨を指す。通貨の管理や決済等においてコスト削減や効率性向上が期待できる一方で、個人情報やプライバシーの保護、セキュリティ対策、金融システムへの影響など考慮すべき課題も多い。

▶️仮想通貨用語集

.

長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら デジタル・ユーロ協会(DEA)が米リップル社と提携、欧州のCBDC研究開発に協力

デジタル・ユーロ協会(DEA)が米リップル社と提携、欧州のCBDC研究開発に協力

タイトルとURLをコピーしました