NFTスタジオYuga Labs、FTXやa16zから550億円超を資金調達

仮想通貨



2022-03-23 11:12:07

企業評価額は4,800億円

人気NFT(非代替性トークン)プロジェクトBAYC「Bored Ape Yacht Club」を手掛けるYuga Labsは22日、総額4.5億ドル(約550億円)の資金調達を完了したことを発表した。

VC大手のa16zや暗号資産(仮想通貨)取引所FTXやAnimoca Brandsなどが投資企業として名を連ねた。

Yuga LabsはBAYCやMAYC「Mutant Ape Yacht Club」などの人気シリーズを手掛けるNFTスタジオ。今回の資金調達はシードラウンドと呼ばれる第1段階のもので、以下のブロックチェーン企業らが参加した。

FTX a16z crypto Animoca Brands The Sandbox LionTree Sound Ventures Thrive Capital FTX MoonPay

40億ドル(4,800億円)の企業評価額で調達した資金は人員強化や今後の提携・合同プロジェクト等に充てる模様で、クリエイティブやエンジニアリング、運営面での人材誘致を図る。

Yuga LabsのNicole Muniz CEOは以下のようにコメントした。

既にコミュニティがIP(知的財産権)を有しているApesやPunks、Meebitsだけで新たな経済圏(の展開)が可能だ。

ブロックチェーンの文化的な影響は測り知れない可能性を有しており、ユーザーが探索して遊べる、美しく相互運用的な世界を構築している。

また、出資ラウンドに参加したa16z cryptoのジェネラルパートナーであるChris Lyons氏は以下のようにYuga Labsを評価した。

ユガ…

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