Epic Games、メタバース構築を加速 ソニーGらから2,500億円を資金調達へ

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2022-04-12 09:25:52

メタバース構築を加速

「フォートナイト」などのゲームを手掛けるEpic Gamesは11日、約2,500億円(20億ドル)を資金調達すると発表した。

今回の資金調達はソニーグループと、玩具会社レゴの親企業KIRKBIが10億ドルずつ出資する。調達した資金は、メタバース(仮想空間)の構築と企業の成長に利用するとした。公式発表には「デジタルエンターテインメントの未来を構築する」というタイトルを付けているが、ブロックチェーンやNFT(非代替性トークン)、暗号資産(仮想通貨)を利用するかは現時点では不明確である。

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メタバースとは

インターネット上に構築された、多人数参加型の3次元仮想現実世界のこと。NFTや仮想通貨とも親和性が高いとされる。

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Epic Gamesは1991年創設。米国に本社を構え、世界に40以上のオフィスがある。現在は双方向エンターテインメント領域を主導し、3Dエンジン技術も提供。世界で最もオープンで高度なリアルタイム3D制作ツールと主張する「Unreal Engine」やオンラインサービスを通して、開発者やクリエイターがゲームなどのコンテンツを開発・配信できるようなエコシステムを構築している企業だ。

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ソニーグループはこれまでもEpic Gamesに出資を行ってきた。日経新聞によれば、今回の出資が3回目で、Epic Gamesの株式を約4.9%保有することになるという。

Epic Gamesは7日、レゴと長期的なパートナーシップを締結したことも

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