ポルカドット上のDeFiプロジェクト「Acala」、テラ基盤の「Anchor」を統合

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2022-04-14 13:26:52

AcalaとAnchorの提携

暗号資産(仮想通貨)ポルカドット(DOT)のネットワークを活用するDeFi(分散型金融)プロジェクト「Acala」は14日、TerraUSD(UST)の預金に安定利回りを提供する「Anchor Protocol」との統合計画を発表した。

AcalaとAnchorの提携により、主に2つの施策が計画されている。

ポルカドット(DOT)やクサマ(KSM)のステーキング証明トークン(LDOTとLKSM)に対して、USTの借入が可能になる。
Acalaネットワーク上で「UST/aUSD」の流動性プールを立ち上げ、UST保有者がポルカドットのエコシステムへ参入しやすくする。

これにより、テラとポルカドットのユーザーが相互に往来できるようになり、より多くのDeFi(分散型金融)やGameFi(ゲーム+金融)等のアプリケーションを利用できるようになる。

統合プロセスは、Acalaによるマルチチェーンブリッジ「Wormhole」の統合を待ち、ポルカドットの実験的ネットワーク「Kusama」から開始される。ロードマップは以下の通り。

Anchorの担保としてLKSM提案・投票
AcalaでのWormholeのローンチ
Anchorの担保としてLDOT提案・投票
Acala上のTapio Protocolで「aUSD/UST」プールの設置

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Anchor Protocolの高金利

Anchorは、ステーブルコインUSTの預金に対して安定的かつ比較的高利回りを提供するプロトコル。DeFiLlamaによると、Anchorの預け入れ総額を示す「Total Value…

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