ウクライナ、180億円超の暗号資産寄付の使い道──暗号資産が使えないケースも

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2022-06-22 06:00:00
ウクライナ、180億円超の暗号資産寄付の使い道──暗号資産が使えないケースも

暗号資産(仮想通貨)の価格は上がることもあれば、下がることもある。しかし、国境を越えるというかけがえのない力は、損なわれることはない。戦時にはなおさらだ。

ロシアが2月24日にウクライナに侵攻してから、世界中の政府や市民が武器や資金を送ってウクライナを支援している。集まった寄付の中でも、とりわけ注目されているのは暗号資産。現場で違いを生んでいると関係者たちは語る。

確実に届く暗号資産

分析企業クリスタル・ブロックチェーン(Crystal Blockchain)によると、5月中旬までに、1億3500万ドル(約182億円)以上の暗号資産がウクライナ支援に寄せられた。

ウクライナ軍に寄せられた法定通貨による寄付、5億7900万ドル(約782億円)に比べると少額に思えるかもしれないが、ウクライナに対する暗号資産コミュニティの支援は力強い。

ロシアが侵攻を開始する前、国境沿いに軍を展開していた頃から、世界はウクライナへの支援を続けていた。しかし砲撃が始まると、その熱意は飛躍的に高まったと語るのは、ウクライナ支援のための慈善団体Palianytsiaの共同設立者、アントン・コシェリエフ(Anton…

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