スリーアローズの「ネズミ講」的運用を非難──調査会社FSInsightがレポート

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2022-06-30 17:30:34
スリーアローズの「ネズミ講」的運用を非難──調査会社FSInsightがレポート

調査会社FSInsightは、暗号資産ヘッジファンド「スリー・アローズ・キャピタル」(Three Arrows Capital:3AC)の破綻の影響をまとめた24日のレポートの中で、暗号資産業界は「LTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)を破綻させた取引と同じような、バーナード・マドフが行った昔ながらのネズミ講(ポンジ・スキーム)」にこの数週間で屈服させられたと述べた。

バーナード・マドフ:史上最大のネズミ講詐欺の首謀者。優れた金融業者とされ、一時、ナスダックの会長を務めたが、詐欺だったことが判明。禁錮150年の判決を受け、服役中だったが、2021年4月に連邦刑務所で死去。

3ACには27日、英領バージン諸島の裁判所から清算命令が出されている。

今回、マドフに相当したのは3ACの共同創業者のSu Zhu氏とKyle Davies氏で、2人はその評判を利用して「業界のほぼすべての融資会社から無謀な借り入れ」を行い、結果的にボイジャー・デジタル(Voyager Digital)、バベル・ファイナンス( Babel Finance)、ブロックファイ(BlockFi)など業界大手に被害をもたらすことになったと、FSInsightのデジタル資産戦略責任者、ショーン・ファレル(Sean…

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