米国初、イーサリアムETF申請へ──VanEck

仮想通貨



2021-05-08 06:30:41

米国初のイーサリアムETF申請

米大手アセットマネージャーVanEckは米国で初めての暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)ETF(上場投資信託)の申請目論見書をSECへ提出したことがわかった。

目論見書は米国の金曜日に提出されたもので、CboeのBZX取引所への上場が目指される。BZXはVanEckのビットコインETFの共同申請企業でもある。

米国では現在、複数のビットコイン(BTC)上場投資信託が申請されているが、未だ審査中の状態にある。一度も承認された事例はないものの、カナダやブラジルで次々と実現した事例から、米SEC(証券取引委員会)も年内に承認する可能性への期待が高まりつつある。

ビットコイン・イーサリアムETFの申請や上場の最新状況をまとめた記事はこちら。

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北米においてはカナダが初めてビットコインETFとイーサリアムETFを承認した国であり、複数の商品がすでに取引されている。

例として、4月19日にカナダで上場した3iQ CorpのビットコインETFはわずか3週間ほどでBTCの運用資産額は約900億円(10億カナダドル)に達しており、投資家からの高い需要が反映されている。

著者:菊谷ルイス
参照:SEC書類3iQ Corp

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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