GMOインターネット、暗号資産事業が「収穫期に」 2021年第1Q決算で営業利益が9.4倍に

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GMOインターネット、暗号資産事業が「収穫期に」 2021年第1Q決算で営業利益が9.4倍に

2021-05-12 16:50:00
GMOインターネット、暗号資産事業が「収穫期に」  2021年第1Q決算で営業利益が9.4倍に

GMOインターネットは12日、2021年1~3月期の決算を発表した。暗号資産事業の営業利益は前年同期比843%増の40億2000万円となった。
暗号資産事業の売上高は377%増の68億円となった。決算説明資料によれば、売上高の内訳は、54億円が暗号資産交換事業によるもので、13億円がマイニング事業によるものとなっている。
GMOインターネットでは「市場の活況に加えて、5年来の投資が結実」したとし、暗号資産事業が「本格的な収穫期に入った」と強調した。

GMOインターネット 決算説明資料
GMOインターネットの熊谷正寿会長兼社長は決算説明会で「暗号資産事業が利益の3分の1を占めるまでになり、第三の柱になった」と語った。同社が手掛けるステーブルコイン「GYEN」のバイナンスでの上場や、近いうちに開設する予定である長文の場合は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

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