複数のヘッジファンドが仮想通貨投資運用を計画 DeFi(分散型金融)の金利にも着目

仮想通貨



2021-05-14 10:17:44

仮想通貨市場参入か

大手ヘッジファンドPoint72が、暗号資産(仮想通貨)市場への参入を計画していることが分かった。CoinPostの提携メディアThe Blockが、複数の情報筋の話として報じた。

自社のベンチャーキャピタル部門であるPoint72 Venturesを通じて出資を行い、ヘッジファンドとしてロング・ショート戦略で仮想通貨へ投資する予定だと説明している。

ロング・ショート戦略とは、価格上昇が期待できる銘柄にロング(買い)を入れ、同時に価格が下落しそうな銘柄をショート(売り)する投資手段。

相場がどちらの方向に動いても中長期的に利益が期待できるが、ロングとショートの比率を綿密に計算する必要があったり、手数料が両方にかかるというデメリットもある。

Point72は、億万長者のスティーブン・コーエン氏が設立した企業。公式ホームページよると、今年4月1日時点の運用資産額は220億ドル(約2.4兆円)超に上る。日本を含め、12のオフィスを構えるヘッジファンドだ。

情報筋の話では、Point72は仮想通貨市場への参入で大きな利益を上げることを目指しているという。今年2月には、1月に大きな損失を抱え、金融市場で新たな投資機会を探っていることが報じられていた。

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今回のThe Blockの報道後、ブルームバーグはPoint72が投資家に宛てた書簡を入手。Point72は投資家に、「我々は2兆ドル(約219兆円)規模の仮想通貨市場を無視できない」と説明したという。なお、この書簡の中では「どのような方法で、いつ仮想通貨市場に参入するかは今後伝える」としている。

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