ナスダック上場米マラソン社、脱炭素路線のビットコインマイニングへ

仮想通貨



2021-05-25 10:29:42

MarathonとCompute Northが提携

ナスダック上場の米大手暗号資産(仮想通貨)マイニング企業Marathon Digital Holdings(以下Marathon)が米Compute Northと提携して、テキサス州に新たなマイニング施設を開設すると発表した。マイニングの70%をカーボンニュートラルで行うという。

カーボンニュートラル(炭素中立)とは、一般的に二酸化炭素の排出量と排出削減・吸収量を相殺してプラスマイナスゼロにすることである。

Marathonが以前購入していた約73,000台のビットコイン(BTC)マイニングマシンを、テキサス州にある新しい300メガワット級のデータセンターの一部に配置する計画だ。

すべてのマイニングマシンが設置されると、Marathon全体のハッシュレートは約10.37 EH/s(エクサハッシュ/毎秒)に到達。ホスティングサービス、電力、データセンター管理、その他設備投資などにかかる平均マイニングコストはkWh(キロワットアワー)あたり0.0453ドル(約5円)になる見込み。

長期的には100%カーボンニュートラル目指す

MarathonのCEO、Fred Thiel氏は次のように説明した。

2022年の第1四半期末までにすべてのマイニングマシンが配備されると、当社のマイニングは70%カーボンニュートラルになる。さらに長期的な目標は100%カーボンニュートラルを達成することだ。

提携により、Marathonが北米で最も効率的かつ環境について考慮するビットコインマイナーの一つになると強調。また、Compute Northとの提携によりマイニングに必要なインフラをコストをかけずに利用することが可能となり、マイニング事業をする場所についてより柔軟に選択できることもメリットだと話した。

MarathonのMerrick…



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