ビットコイン強気相場 天井さらに迫る?【仮想通貨相場分析 by クラーケン・インテリジェンス】

仮想通貨



2021-04-06 17:25:00
ビットコイン強気相場 天井さらに迫る?【仮想通貨相場分析 by クラーケン・インテリジェンス】

著者 クラーケン・インテリジェンス

クラーケン・インテリジェンスは、クラーケンのリサーチ・チームであり、事実とデータに基づく仮想通貨関連の本質的で実用的なレポートの配信を行っている。伝統的な金融市場と仮想通貨市場の双方での知見を活かし、デイリー、ウィークリー、マンスリーで最新の業界動向についてコンテンツを生み出している。クラーケンのビジョンである「仮想通貨の普及」をもとに、クラーケン・インテリジェンスは、トレーダー、投資家、ビジネスピープル、単なる趣味で仮想通貨を勉強する人、これから業界に参入するプレイヤー、そして既存のプレイヤーといった様々なステークホルダーに対して価値あるテーマの選定を心がけている。

ビットコイン強気サイクルの天井はどこか? クラーケン・インテリジェンスは、毎週、5つのチャートを更新して歴史的な相場の天井と現在価格の距離を定点観測している。

今回も「ビットコインPi指数」で動きがあった。下記で詳述する通り、歴史的にサイクルの天井を示す「交差」が数週間に迫っているかもしれない。

今回から「ビットコイン対数成長曲線」をチャート分析に加えた。

① ビットコインPi指数

ビットコインPi指数は、111日間移動平均線と350日間移動平均線×2 を使ってマーケットサイクルの天井を探る方法。歴史的に双方が交差した時点がマーケットの天井となってきた。

ビットコインPi指数

クラーケン

2013年4月6日、ビットコインが229ドルの時に2つの平均線が交差し、約3日後にサイクルの頂点に到達した。また2013年12月4日、ビットコインが1130ドルの時に2つの平均線が交差し、約5日後にサイクルの頂点に達した。さらに2017年12月16日、ビットコインが1万9660ドルの時に平均線が交差し、同日にサイクルの頂点に達した。

現在、111日間移動平均線は4万2926ドルで350日間移動平均線×2は4万3108ドルとなっている。双方の差は先週の626ドルから182ドルにまで迫ってきており、今後数週間で交差する可能性が高まっている。

ただビットコインPi指数は、交差したら必ず弱気相場に入ることを示すわけではない。

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本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。

#ビットコイン #仮想通貨


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