デジタルポンド、ブレグジット後の金融都市ロンドン復活の鍵になるか?

仮想通貨



2021-04-11 10:00:00
デジタルポンド、ブレグジット後の金融都市ロンドン復活の鍵になるか?

ある金融シンクタンクが、英国はブレグジット後に世界貿易の中心地としてのロンドンの地位を強化する取り組みにおいて、デジタルポンドを採用するべきであると提言した。以前はヨーロッパの金融部門の重心地だったロンドンは、20年の終わりに英国の欧州連合(EU)離脱が確定した時、その影響力の多くを失った。
英国財務省は、世界のトレーダーに対してロンドンのシティの魅力をより高め、ブレグジット後の新たなEU貿易ハブとして浮上したアムステルダムから活動を取り戻す方法に関する提案を検討しようとしている。
ユーロに懐疑的な政治家やロンドンのベテラン金融マンたちが結成したシンクタンク「シティユナイテッド」は、独立した英国の成長を促進する方法について、アイデアを提案している。シティユナイテッドのダニエル・ホドソン会長はロイターに対し、イングランド銀行が中央銀行デジタル通貨(CBDC)を検討していることは称賛すべきだが、プロセスを加速させなければならないと長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

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