東南アジア最大手DBS銀行、へデラ・ハッシュグラフの運営審議会に参加

仮想通貨



2021-10-27 16:20:37

シンガポールのメガバンクが参加

DLT(分散型台帳技術)の開発・提供を手がけるへデラ・ハッシュグラフは10月27日、東南アジア最大のデジタル・バンクとして知られるシンガポールのDBS銀行がへデラ運営審議会に加わったと発表した。

HederaHashgraph提供

へデラのガバナンス組織として機能する運営審議会の各メンバーは、全体の運営や方向性に対して平等な発言権を有し、ネットワークの状態、HBAR価格など、コンセンサスを形成しているネットワークノードを監視・監督する役割を持つ。

へデラ運営審議会には現在、米Google、IBMや日本の野村証券など、各国のテクノロジー企業や金融機関、非営利団体、学術界など多様な組織・企業が名を連ねている。

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ブロックチェーンでデジタル資産エコシステム構築

DBS銀行は、東南アジアの銀行として初めてへデラ運営審議会に参加したことを契機に、ブロックチェーンと分散型台帳技術の活用のため、さらなる機会と潜在的な利用事例を探るという。

分散型台帳技術とは

分散型台帳技術はDLTとも呼ばれ、英語の(Decentralized Ledger Technology) の省略で、日本語訳したのが分散型台帳技術である。「De-centralized = 中央集権でない(つまり非中央集権)」な台帳技術(Ledger Technology)のことである。

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