ビットコイナーになると購買意欲が減退するのはなぜか|ビットコイン研究所寄稿

仮想通貨



2021-10-31 14:00:13

ビットコイン保有が行動に与える影響とは?

ビットコイン前後で消費行動が変わったという話を聞いたことありませんか?もしかしたら、ご自身に思い当たる節がある方もいらっしゃるのでは?

Twitter でアンケートをとったところ、ビットコイナーになってから物欲、消費意欲が減退した人が52.9%、変化なしが38.4%、増したが8.7%でした(回答数437)。

私はビットコインを保有する以前は、買い物依存症気味でした。クローゼットに収まりきらないほどの服を持ち、ランチは外食、ほぼ毎日スタバでコーヒーを買い、飲み会にも頻繁に参加していました。貯蓄意欲はゼロで、お金は使うから価値がある、天下の回り物だから失くなっても何とかなると考えていました。

それがビットコイン保有後は、欲しいものに出会っても価格をビットコインに換算すると買う気が失せ、ランチはおにぎりを作って持参、コーヒーはもっぱら家で淹れるようになり、参加する飲み会を厳選するようになりました。この変化は至って自然、自発的で、裏にあったのは、こんなことに使うお金があったらビットコインを少しでも買い増したいという心理です。

そして、ある日、この現象に名前があることを知ります。 私が翻訳した ビットコイン・スタンダード の原書 The Bitcoin Standard を初めて読んだ時です。オーストリア学派経済学には「時間選好」という概念があり、私が体験したのは「時間選好の低下」と呼ばれる現象でした。

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