北京冬季五輪会場で人民元デジタル決済がVISAの取引量を上回る=報道

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北京冬季五輪会場で人民元デジタル決済がVISAの取引量を上回る=報道

2022-02-11 16:35:00
北京冬季五輪会場で人民元デジタル決済がVISAの取引量を上回る=報道

2022年北京冬季オリンピックの開会式当日、中国の中央銀行デジタル通貨で行われた取引が、VISAを通じた取引より多かったと報じられている。
ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、情報筋の話として、2月4日に第34回冬季オリンピックの開会式が行われた北京国家スタジアムで、デジタル人民元の取引がVISAの取引を大幅に上回ったと報じた。しかし、中国の中央銀行のデジタル通貨である人民元(e-CNY)で購入できる小売店の多くは、オリンピックで選手、ジャーナリスト、スタッフが隔離される「バブル方式」の外に位置している。

Bird’s Nest on the night of Feb. 4, when the opening ceremony of the Beijing 2022 Winter Olympics was held. pic.twitter.com/QjUTOPa6Hr— XIE Yongjun 解勇军 (@XIEYongjun_CN) February 4, 2022

このバブル方式の中では、現金、VISA、デジタル人民元での支払いが可能で、法定通貨をデジタル人民元に交換できる自動販売機も多く設置されているという。COVID-19の蔓延を防ぐために個人間の接触を減らすという意図もあるようだが、中国の消費者が参加する限定的な使用例という環境で、少なくともこの国のデジタル通貨はVISAを引き離している。
2022年北京大会組織委員会は、「現金をデジタル人民元に置き換えて決済することで、人と人との直接の接触を効果的に減らし、COVID-19の蔓延のリスクを減らすことができる」と述べた。
アリペイやWeChat…

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