「弱材料目立った今週のビットコイン相場、パウエル議長発言に刮目を」bitbank寄稿の仮想通貨週次市況

仮想通貨



2021-04-25 11:30:02

今週の相場の動きは

今週のビットコイン(BTC)市場は、トルコでの仮想通貨取引禁止など悪材料などもあり、500万円台前半まで下落している。またアルトコインも大幅に下落しており、仮想通貨市場全体が弱気相場入りした格好だ。

目次

各市場の騰落率
bitbank寄稿

各指標の騰落率一覧

4/23(金)終値時点の週間騰落率は、以下のようになった。

CoinPostで作成

月初来騰落率

CoinPostで作成

年初来騰落率

CoinPostで作成

(今週の騰落率は、先週の終値、今週の終値を用いて計算。月初来、年初来についても前の月、年の終値で計算)

(仮想通貨の価格は取引所コインベースを参照、各銘柄の価格はTradingviewを参照)

4/17〜4/23のBTCチャート

CoinPostで作成

bitbankアナリスト分析(寄稿:長谷川友哉)

今週(23日正午時点)のビットコイン(BTC)対円相場は、週末の大量ポジション精算の急落からなんとか600万円周辺で底堅く推移するも、足元、保ち合い下放れとなり、500万円台前半まで安値を広げる展開となっている。

今週は、ペイパル参加の送金アプリ、ベンモの暗号資産(仮想通貨)売買・保管サービス開始や、シェアオフィス大手のウィーワークが仮想通貨決済導入を発表したが、①相場の上昇トレンドライン下抜けによるテクニカル的なポジション調整の売り、②トルコでの仮想通貨取引禁止や、その後、現地取引所Thodex…



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