ウクライナNGO、ロシア侵攻受け仮想通貨の寄付が急増

仮想通貨



2022-02-25 10:04:59

仮想通貨寄付が急増

ロシアが軍事侵攻を進めるウクライナでは、暗号資産(仮想通貨)による寄付が急増している。ウクライナ軍を支援するNGO「Come Back Alive」が受け取った寄付額は24日だけで約40万ドル(約4,620万円)に達した模様だ。

ブロックチェーン分析企業Ellipticは今月8日にも寄付の増加を報告していたが、22日頃からさらに急増したことが確認された。

参考として、2021年のウクライナ軍を支援する団体へのビットコイン(BTC)寄付総額は57万ドル(6,600万円)前後だった。

ウクライナ軍を支援する暗号通貨の寄付は急増しており、今日までにほぼ40万ドルを受け取っています。
この最近の、ロシア・ウクライナ戦争の暗号クラウドファンディングについてもっと知る @elliptic ブログ: https://t.co/aTRwTsOkTj pic.twitter.com/Wefb7jRRdW

-トムロビンソン(@tomrobin) 2022年2月24日

露プーチン大統領は24日、緊急演説でウクライナ東部における「特別軍事作戦」の開始を宣言。事実上の侵攻を開始しており、地政学リスクとして仮想通貨市場へも影響が波及した。

関連:ロシアがウクライナ東部への特別な軍事行動を発表、戦争懸念でビットコインなど仮想通貨が急落

ロシア軍の侵攻を受け、ウクライナ政府は24日、寄付の募集をツイッターでも発表。しかし、寄付の受付方法に関する注意書きとして「PayPalやビットコインといった銀行送金以外の方法で国防省に寄付することは、法律で禁止されている」と記していた。

ここでウクライナ軍に寄付してください: https://t.co/pVX50pPtVd pic.twitter.com/cjNYhNvWbX

-ウクライナ/ウクライナ(@Ukraine) 2022年2月24日

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