米CPI発表後、ビットコインは2万9500ドル割れ | 物価上昇率は40年ぶりの水準に

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米CPI発表後、ビットコインは2万9500ドル割れ | 物価上昇率は40年ぶりの水準に

2022-06-10 23:08:44
米CPI発表後、ビットコインは2万9500ドル割れ | 物価上昇率は40年ぶりの水準に

6月10日、米国の驚くほど高いインフレデータが市場を揺さぶり、ビットコイン(BTC)は急落した。
BTC/USD 1-hour candle chart (Bitstamp). Source: TradingView

2万9300ドルを維持できるか

トレーディングビューのデータによれば、5月の消費者物価指数(CPI)の数字が発表されると、BTC/USDが600ドル急落した。
インフレの最悪期は脱したとの期待にもかかわらず、5月の消費者物価指数は前月比1%、前年同月比8.6%となり、1981年以来の水準を付けた。今回のCPIの数値は予想を上回る結果となった。
物価上昇がますます強まるとなれば、それを抑制するためのさらなる金融引き締めにつながるとの懸念から、ビットコインはすぐにピンチを迎えました。
ブルームバーグによると、トレーダーは現在、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月、7月、9月にそれぞれ50ベーシスポイントの主要な利上げを3回行うことを想定しているようだ。

Hotter-than expected US #inflation boosts chances for more Fed hikes. Trader now prices in 3 half-point rate hikes and and two more small steps. Now a key interest rate of almost 3% at the end of the year is priced in. pic.twitter.com/RYUPgK1qbt— Holger Zschaepitz (@Schuldensuehner) June 10, 2022

ビットコインの今後の値動きを考える上でどこのポイントが重要になるのか。市場アナリストのミハエル・ファン・デ・ポッペ氏は、2万9300ドル付近が重要なエリアだと指摘する。
「このレベルのサポートでビットコインがどう反応するか見てみよう」と、CPIイベントの後に

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