「ビットコインはコモディティ」SEC委員長の考えは正しいか?

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2022-06-30 06:30:00
「ビットコインはコモディティ」SEC委員長の考えは正しいか?

米証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長は、ビットコイン(BTC)はコモディティであるという考え方を改めて繰り返した。委員長の解釈は前例を元にしたものでもあるが、さらには現実に根差したものであるとも願いたい。

ビットコインと、それ以外の暗号資産

「ビットコインなど、というより、ビットコインだけと言っていいだろう。私の前任者や他の人たちがコモディティだと言ったトークンについては、話す気はない」と、ゲンスラー委員長は27日、米テレビ局CNBCのインタビューで語った。

ゲンスラー委員長が前任者たちと異なるのは、イーサリアムも同じようにコモディティと定義することを渋っている点だ。委員長としてゲンスラー氏は長らく、暗号資産(仮想通貨)の大半は、SECの管轄下にあると主張している。

「暗号資産は、証券の重要な特性を備えている」とゲンスラー委員長は先日語り、プロジェクトを指示し、最も大きな利益を得るポジションにいる中央集権型の存在が、ほぼ常に存在すると指摘した。

2014年、開発者と投資家、イーサリアム財団といった組織が集まって、イーサリアムブロックチェーンが新規コイン公開(ICO)によって登場してきた時は、間違いなくそうだった。

しかし、2018年には、当時のSECで企業金融の責任者を務めたウィリアム・ヒンマン(William…

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