ソラナ基盤ウォレット「Slope」が不正流出に関する見解を公表

仮想通貨



2022-08-12 14:30:14

「決定的な証拠はない」

暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)基盤のウォレット「Slope」は11日、先週に発生したソラナ関連ウォレットからのユーザー資産の流出問題についての声明を発表。

セキュリティ上の欠陥があったことを認めた上で、ハッキング被害の直接要因と結びつける「決定的な証拠」はないとする見解を公表した。

ソラナからの資産流出は3日に起こり、被害額は推定5.3億円(400万ドル)に及んだ。「Slope」や「TrustWallet」など複数のホットウォレットプロバイダー上に存在する、約9,000のアドレスが影響を受けた形だ。

現時点では、流出に至った原因は特定されていないが、被害に遭ったウォレットアドレスは、いずれもソラナ対応ウォレットの一つ「Slope」で作成されたり、Slopeにインポートして使用されていたものと報告されており、ソラナ側の研究者は、同ウォレットの脆弱性(シードフレーズが平文で保存されていた)を指摘していた。

ホットウォレットは通常、デバイスに高度な暗号化方式で秘密鍵を保護する。しかし、インターネットに接続されているため、コードのバグやセキュリティの脆弱性が見つかると攻撃の対象となる傾向がある。

関連:ソラナ関連のウォレット不正流出、Phantomのシステムに異常見つからず

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