スクエアはドーシー氏の“ビットコインの遊び場”になるのか──「ブロック」への社名変更を読み解く【オピニオン】

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2021-12-05 07:00:00
スクエアはドーシー氏の“ビットコインの遊び場”になるのか──「ブロック」への社名変更を読み解く【オピニオン】

2021年は大手企業による暗号資産(仮想通貨)への取り組みが注目を集めたが、その締めくくりとも言える大きな出来事があった。

ジャック・ドーシー氏がツイッターCEOを退任、とのニュースが伝えられた数日後、同氏が率いるもう1つの会社であるスクエア(Square)は社名を「ブロック(Block)」に変更すると発表した。ドーシー氏の動向を注目していた人にとって、これ以上ないほど明確なサインだ。

ドーシー氏はこの5年あまり、暗号資産とブロックチェーン、とりわけビットコイン(BTC)に夢中になっていた。ビットコイン・ライトニング・ネットワークの開発を積極的に推進し、スクエア・クリプト(Square Crypto:社名変更で、スパイラルに名称変更の予定)を通じて、ビットコイン開発者を直接サポートしてきた。

またスクエアのCash Appにビットコインを取り扱う機能を追加し、ツイッターではライトニングを使った「チップ機能」を導入、退任前にはノンファンジブル・トークン(NFT)画像をアバターとして使えるようにすると述べていた。

暗号資産とブロックチェーンの会社に

ドーシー氏は今、スクエアを暗号資産とブロックチェーンの会社に変えようとしている。「ブロック」への社名変更がなによりの証拠だ。

ちなみに「ブロック」は、暗号資産のリサーチとニュースを発信する「The…

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