“機関投資家向けDeFi”を切り開くか──新会社「Compound Treasury」の仕組み

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2021-06-29 17:30:26
“機関投資家向けDeFi”を切り開くか──新会社「Compound Treasury」の仕組み

DeFi(分散型金融)プロジェクトのコンパウンド(Compound)を開発したコンパウンド・ラボ(Compound Labs)が新会社「Compound Treasury」を設立。これは「機関投資家向けDeFi」における最も大きな進展となるかもしれない。

ビットワイズ(Bitwise)のような暗号資産運用会社は大口投資家向けにDeFiトークンを運用資産に組み入れているが、DeFiそのものへのアクセスを提供しているところはほとんどない。

Compound Treasuryはカストディ事業者のファイヤーブロック(Fireblocks)や米ドル連動型ステーブルコイン「USDコイン(USDC)の発行元で、ピア・ツー・ピア決済を手がけるサークル(Circle)と協力し、ネオバンクやフィンテック企業からドルを預け入れ、USDCに替える。

その後、USDCはコンパウンドで4%の金利で運用される。4%の金利は、企業が普通預金や譲渡性預金証書(CD)で得る金利よりもはるかに高い。

「これは企業としての我々の持続可能性への取り組み。(中略)コンパウンドの金利が長期的に4%以上になれば、収益をあげることができる。フィンテック企業が切望していた新たな金融商品を提供できる」とコンパウンドの創業者、ロバート・レシュナー(Robert Leshner)氏は米CoinDeskに語った。

同社のブログによると、Compound…

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