NBAレイカーズなど4チームを擁するホームスタジアム、Crypto.comが命名権を取得

仮想通貨



2021-11-17 16:15:03

ステイプルズ・センター、Crypto.comアリーナに改名へ

暗号資産(仮想通貨)取引所や決済サービスなどを運営するCrypto.com(クリプトコム)は17日、米バスケットボールのLAレイカーズなど4チームが使用するホームスタジアムの命名権を獲得したと発表した。

ロサンゼルスの最も象徴的なアリーナであるステープルズセンターに新しい名前が付けられたことをお知らせできることを非常に誇りに思います。

https://t.co/vCNztATkNg アリーナ

この20年間のパートナーシップの一環として、私たちはまた、 @レイカーズ@LAKings 私たちの最新のパートナーとして! pic.twitter.com/KCfYKySDRt

— Crypto.com(@cryptocom) 2021年11月17日

発表によると、今年の12月25日に開催されるLAレイカーズ対ブルックリン・ネッツ戦から、「Crypto.com Arena(クリプトコム・アリーナ)」として新たなスタジアム名となる。

すでに22年には、米国で最も権威のある音楽賞である「グラミー賞」の会場となることも決定しており、契約通りであれば今後20年間にわたり、スポーツやコンサートなどのビッグイベントが催され、引き続き現地のエンターテイメントファンに親しまれることとなる。

今回の命名権獲得について、Crypto.comの共同設立者兼CEOのクリス・マルスツァレク(Kris Marszalek)氏は、このようにコメントしている。

数年後に人々は、仮想通貨がキャズムを越えて主流になった瞬間としてこの瞬間を振り返るでしょう。

次の10年は仮想通貨の時代になることは明白です。これは、アリーナを運営するAEG側の素晴らしい判断だと思います。

    

Crypto.comは21年に入り、スポーツ分野に大きく注力しており、これまでにも総合格闘技UFC、フォーミュラ1(F1)、NBAチームのフィラデルフィアシクサーズ、イタリアサッカーのセリエAなどとパートナーシップを結んできていた。

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