米クラーケン、NFT担保の融資サービスを開発

仮想通貨



2021-12-25 06:35:05

NFT電子市場開発中

米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケンは現在独自のNFT電子市場を開発していることがわかった。

クラーケンのJesse Powell CEOがブルームバーグの取材で明かした内容で、通常のNFT(非代替性トークン)売買だけでなく、NFTを担保にした融資(ローン)サービスも計画中。NFTの清算価格の水準などに関する仕組みを開発しているという。

現在、米コインベースやFTX、バイナンスなど多くの取引所もNFT電子市場を提供している。クラーケンはNFTの担保ローンを提供することで他の取引所やOpenSeaとの差別化を図る模様だ。

一方、NFT担保ローン自体は新しいサービスではない。NFTレンディングプラットフォーム『JPEG’d』や仮想通貨レンディング大手Nexoも類似のサービスを提供しているが、クラーケンはそれを提供する初の取引所になる可能性がある。

NFT(非代替性トークン)とは

「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。メタバースでのファッションアイテムやゲームのアイテム、またアート作品など、幅広く技術が活用されている。

▶️仮想通貨用語集

関連:大企業の関心集める「NFT」の魅力とは|主な特徴と将来性を解説


1
トルコ、仮想通貨法案をまもなく国会で審議か

2
SOSトークン無料配布、OpenSeaユーザーが受取可能

3
バイナンス、2銘柄の新規上場を実施へ

ニュースランキングをもっと見る

4
メタバース系NFTゲーム「The Sandbox(SAND)」とは|主な特徴と将来性を解説



長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら 米クラーケン、NFT担保の融資サービスを開発

米クラーケン、NFT担保の融資サービスを開発

タイトルとURLをコピーしました