ビットコイン、FOMC議事要旨公表を受け軟調推移【仮想通貨相場】

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ビットコイン、FOMC議事要旨公表を受け軟調推移【仮想通貨相場】

2022-01-06 08:31:00
ビットコイン、FOMC議事要旨公表を受け軟調推移【仮想通貨相場】


 

Review

タカ派観測強まる

昨日のBTC相場は軟調な推移。SECによるNYDIGのスポットBTC ETFの審査延期を受け、BTCは5日未明に45,000ドル台半ば(約530万円)近辺まで下落。すぐさま同水準で反発も、日中は、TheBlockによる英国でのCrypto.comの一部暗号資産広告が禁止となったとの報道もあり、46,000ドル(約535万円)を挟み売り買い交錯する展開となった。海外時間に入り、米12月のADP雇用統計の市場予想(42万人)対比での強い結果(80.7万人)を受け、BTCは米株先物に一時連れ高となるも、その後のFOMC議事要旨発表を受け、軟調な展開に転じた。同発表によって、FOMCメンバーが利上げの早期化あるいは加速化に加え、利上げ後早い時期でのFRBのバランスシート縮小に前向きなことが明らかとなり、金融市場全体によりタカ派的な観測が生まれた。これを嫌気した米株が軟調な展開となると、BTCではCME先物で相次ぐロングポジション精算もあり足元のサポートラインであった45,000ドル台半ばを下抜けると、下げ足を速め今朝方にかけて43,000ドル(約500万円)台まで下落している。

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