米大手VC「a16z」、世界のリーダーにWeb3.0の十原則を提案

仮想通貨



2022-01-08 14:29:40

より良いインターネットの未来のために

仮想通貨業界にも多く投資する米大手ベンチャーキャピタル「アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)」は7日、「より良いインターネットを構築する方法」として、世界各国政府がWeb3.0関連の法整備に取り組む際に基盤とすべき原則を提案した。

「Web3の未来を築く世界のリーダーのための10の原則」と題した同提言の共同執筆者は、a16zの政策担当責任者であるTomicah Tillemann氏。同氏は世界経済フォーラムの第四次産業革命評議会のメンバーであり、グローバル・ブロックチェーン・ビジネス評議会の議長を務めている。また、米国政府との繋がりも強く、国務省に入省後、二人の国務長官の上級顧問や上院外交委員会のメンバーとして務めた経歴を持つ。

2021年は、世界中でかなりの数の政府関係者がWeb3.0の可能性を認識し始めた「分岐点となる年」とTillemann氏は指摘。今年は世界のリーダーの多くが、Web3.0を導入するための規制の枠組み作りに取り組むことになると予測している。

Web3.0とは

現状の中央集権体制のウェブをWeb2.0と定義し、ブロックチェーン等を用いて非中央集権型のネットワークを実現する試みを指す。ウェブ3.0(Web3.0)は、Web1.0およびWeb2.0に続く、ウェブサイトおよびインターネットの潮流、特徴および構造を表している概念。代表的な特徴は、仮想通貨ウォレットを利用したdAppsへのアクセスなど、ブロックチェーンをはじめとする分散型ネットワークのユースケースがある。

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