2021年の仮想通貨によるマネーロンダリング、前年比で25%増加 | DeFiプロトコルの活用が活発に

仮想通貨


2021年の仮想通貨によるマネーロンダリング、前年比で25%増加 | DeFiプロトコルの活用が活発に

2022-01-27 15:40:52

チェイナリシスの新しいレポートによると、2021年に仮想通貨で86億ドル相当がマネーロンダリングされた。これは2020年比で25%の増加であるが、2019年(109億ドル)に比べると低い水準だ。
チェイナリシスは、麻薬密売などの犯罪で毎年推定2兆ドルの法定通貨がマネーロンダリングされている一方、仮想通貨は2017年からの累計でも334億ドルだと指摘している(またオフラインでの現金を使用したマネーロンダリングはその数字を確定させることが、オンラインの仮想通貨よりも困難だ)。レポートでは法定通貨と仮想通貨のマネーロンダリングの違いについて、次のように述べている。
「法定通貨と仮想通貨ベースのマネーロンダリングの最大の違いは、ブロックチェーンが持つ透明性により、犯罪者が資金を現金に交換するためにウォレットや関連サービスで仮想通貨を移動させているのをより簡単に追跡できることだ」
2018年以来ではじめて、集中型取引所(CEX)がマネーロンダリングされた価値の半分以下(47%)となった。これはサイバー犯罪者の行動が変化していることを示すものだ。逆に分散型金融(DeFi)プロトコルでは、違法なウォレットからの送金が2020年の2%から17%に増加した。
チェイナリシスは、

長文の場合は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。

元ソース

続き・詳細はこちら↓
2021年の仮想通貨によるマネーロンダリング、前年比で25%増加 | DeFiプロトコルの活用が活発に