テレ朝がメタバースとNFTで構想するZ世代のテレビ

仮想通貨


元ソース<テレ朝がメタバースとNFTで構想するZ世代のテレビ

2022-02-07 07:00:00
テレ朝がメタバースとNFTで構想するZ世代のテレビ

テレビ朝日が、NFTとメタバースを駆使したZ世代に刺さる新しいコンテンツ構想を進めている。

「テレビ世代」と言われる40歳以上の世代と、1990年後半以降に生まれ、ネットネイティブのY世代、Z世代が混在するなか、テレビ朝日は昨年、NFTの販売を行う国内初のテレビ局となった。

60年を超える歴史と豊富な番組コンテンツを持つテレビ朝日が、ブロックチェーン上で取引されるNFT(非代替性トークン)と、メタバース(仮想空間)を取り入れたビジネス構想を本格化させる理由は2つあると、同事業を担当する井木康文氏は話す。

番組コンテンツの新たなマネタイズ方法と、Z世代が楽しめる新発想の「テレビ」の創出だ。

YouTubeやNetflix、TikTokなどが人の視聴機会を世界的に急増させているなか、番組コンテンツを新しい方法でマネタイズできれば、テレビ局の事業収益を拡大することができる。

テレビ朝日は11月、制作会社の東映と共同でロボットアニメのトレーディングカードNFT販売を開始した。年末のバラエティ番組では、アニメーターと人気芸能人がショートアニメを作り、そのアニメ動画をNFTにして売り出した。

テレビ世代をターゲットにしたNFT

(画像:東映ロボットアニメNFTトレカ/NFTStudioのHPより)NFT化したロボットアニメは「超電磁ロボ…

長文は切り捨ている場合があります。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら テレ朝がメタバースとNFTで構想するZ世代のテレビ

タイトルとURLをコピーしました