ロシアがウクライナ東部への特別な軍事行動を発表、戦争懸念でビットコインなど仮想通貨が急落

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2022-02-24 12:18:56

仮想通貨市況と世界情勢

プーチン露大統領は24日、緊急演説でウクライナ東部における「特別な軍事行動の開始」を宣言した。ウクライナ東部への事実上の侵略との見方が強く、大規模な戦争に発展するリスクが懸念される。

速報:ロシアのプーチン大統領–「私たちは特別な軍事行動を開始することにしました […] ウクライナの非軍事化と非ナチ化を目的としています。」 pic.twitter.com/9f9wJlKHXJ

—紛争ニュース(@Conflicts) 2022年2月24日

緊迫化するウクライナ情勢を巡り、ここ数日間で市場の不確実性がさらに高まっていた。

ブリンケン米国務長官は、「夜が明ける前にロシアが侵略すると思われる」と危機感を露わにしたほか、米国防総省高官らも「臨戦態勢に入っている」と指摘。トラス英外相はロシアがウクライナの首都キエフを攻撃する可能性について「極めて高い」との見方を示した。ウクライナ全土への侵攻に乗り出すとの見立てを示していた。

ウクライナは24日、ロシアが親ロ派武装勢力が実効支配するウクライナ東部の2地区を共和国について、ロシアが一方的に独立宣言し派兵したことなどを踏まえ、全土に非常事態宣言を発令している。断続的に国防省など政府機関へのサイバー攻撃が発生しており、全面侵攻の前触れとして警戒が強まっていた。

ウクライナで大規模な軍事衝突に発展した場合、欧米諸国からの強力な経済制裁は免れず、資源大国であるロシアが報復措置を取ることで、原油や天然ガスなどの供給が逼迫することによるインフレの加速、半導体の供給不足などが指摘される。

これに伴い、リスクヘッジで買われやすい金価格が、1トロイオンス=1926.8ドルまで急騰した。

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